外国語を学ぶ意味

私にとって、外国語を学ぶことは広い世界を観ること、お互いを知ることです。

私は10歳から英語を学び始め、カナダ人イヴォンさんに会いました。その時、私は外国の友人はほとんどいませんでした。若いイヴォンさんは先生みたいではなく、優しい、親切な友人のように、カナダの美しい景色と興味深いライフスタイルを紹介してくれました。私は心の中で、これから英語を上手に学ばなければならないと思いました。なぜなら、私は大人になったら世界を見に行くつもりだったからです。

大学の時、日本の大人気のドラマ「のだめカンタービレ」の影響で、私は女優の上野樹里さんが好きでした。また、日本語も学び始めました。当時、私はインターネットでイベントを開催し、台湾各地のファンから手紙を集め、樹里さんの誕生日プレゼントとして日本に送りました。樹里さんに台灣の事とファンの気持ちをよく伝えてもらいたかったので、日本語が上手に話せる友人に皆さんの手紙の翻訳を頼みました。

1ヶ月後、樹里さんは自身の公式サイトにコメントしました。「いつもメッセージをくださる方、初めてくださった方、たくさんメッセージ本当にありがとうございます!毎日、読ませて頂き非常に励みなり、ドラマの撮影も頑張れています。メッセージを読んで笑わせてもらったり、感動して涙が出たり、なるほどなぁって思うこともあります。」この活動で、私は外国語の言語が伝えられている限り、世界の人々はお互いをよりよく理解できることがわかりました。

26歳から、私は台湾を離れ、5年間オーストラリアに住んでいました。英語が話せる御陰で、10ヵ国にも旅行に行き、もっと視野が広がりました。その後、縁があり、今日本に住むことにしました。これからも日本語をはじめ、外国語を学び続けていきます。

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